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マレーシアの生徒 中学生と交流

2026-10-05(月) 17:37

マレーシアの教育旅行団が今日、御坊市の中学校を訪れ、生徒らと交流を深めました。今日、御坊市の市立名田中学校を訪れたのは、マレーシア・ケダ州の13歳から16歳までの生徒や教員ら20人です。今回の訪問は、県が推進する教育旅行誘致の取り組みの一環で、一行は、昨日から和歌山県に入り、今朝、名田中学校を訪れました。体育館で行われた歓迎セレモニーでは、およそ40人の生徒が一行を出迎え、それぞれの生徒の代表や教員が「素晴らしい思い出を作りたい」などと挨拶したあと、生徒たちが互いに英語を使って自己紹介しました。続いて、2年生の授業に参加した一行は、けん玉や折り紙など日本の伝統的な遊びを体験し、交流を深めているようでした。マレーシアの生徒、カニモリさんは、「私の好きな自然や景色などがあり、和歌山県が好きになりました。日本の伝統的な遊びや衣装を体験しました。みなさんとても親しみやすく、遊び方などを親切に教えてくれました」と話し、交流を深めた2年生の小森愉開さんは、「あんまり英語はできないけれど、単語を使って話すと通じたので勉強になった」と話しました。一行は、このあと、和歌山市などを訪れ、明日、帰国するということです。

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