2021.10.08

株式会社 藤原農機代表取締役藤原 太一さん

#009

和歌山の未来に向けて挑戦するリーダー

株式会社 藤原農機代表取締役藤原 太一さん

#009

<会社概要>
昭和22年 現在の株式会社 藤原農機の原点である農機店を祖父・儀三郎氏が創業
昭和53年 株式会社 藤原農機 設立

<藤原 太一さん 経歴>
昭和42年 みなべ町に生まれる
昭和61年 県立南部高校 卒業
昭和61年 上智大学法学部 入学
昭和62年 株式会社 藤原農機 代表取締役就任

戦中に飛行機整備士だった経験をいかし、初代・儀三郎氏が昭和22年に創業した藤原農機。農機具の販売・修理から始まった藤原農機は、二代目の博氏が農業協同組合(JA)への卸販売事業の立ち上げなど多角経営化を推進、企業としての礎を築きました。父・博氏の急死を受け、当時、大学生だった太一氏が家業を引き継いでからは農薬、肥料、塩や農業資材など扱い品目を段階的に増やし、平成17年には、いち早く農業機械のインターネット通販事業を立ち上げるなど、現在は全国に向けて販売を展開しています。番組では海外を見据えた、今後の展開、また、藤原さんの考える経営戦略について、お話を伺います。

藤原農機

祖父・儀三郎氏が創業し、父・博氏が礎を築いた藤原農機の歴史と太一氏の社長就任後の経営戦略について、お話を伺います。

海外放浪の旅で得たもの

大学1年の秋、父・博氏の急死を受け、家業を引き継いだ太一氏は、鳥カゴから逃げ出すように海外放浪の旅に出ました。当時の心境と現在、社長として活躍する太一氏の礎となったと放浪の旅で得たものなどについてお話を伺います。

今後の展望、野望、計画

大学卒業後、見習いから始まった太一氏の社長生活。その後、農機具だけでなく、農薬や肥料など農業関係の取扱品目を徐々に増やしていきます。平成17年から、農業機械のインターネット通販事業を開始、平成29年から全国向けに宅配レンタル事業を開始しました。海外を見据えた、今後の展開、また、藤原さんの考える経営戦略についてお話を伺います。