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グラフィット新工場 立地協定
  • 2019-04-09(火) 17:14
電動バイクなど次世代の2輪車を開発する和歌山市のベンチャー企業「glafit(グラフィット)株式会社」が、和歌山市に工場を設立することになり、今日、県と和歌山市の3者で立地協定を結びました。
立地協定の調印式は今日、県庁知事室で行われ、glafitの鳴海禎造代表取締役社長と仁坂知事、それに、和歌山市の尾花正啓市長がそれぞれ協定書に署名しました。glafitは平成29年に、新しい電動ハイブリッドバイクを開発し、国内の大手クラウドファンディングサービスで約1億2800万円の支援金を集めたほか、去年11月には、自動2輪車の製造販売大手「ヤマハ発動機」と資本業務提携を結び、現在、中国の広州市で生産している製品の県内での組立を模索していました。新しい工場は和歌山市梅原のノーリツプレシジョン株式会社の本社敷地内に設けられ、来年7月に操業を開始し、3年間に正社員18人、非正規社員7人を雇用する予定です。
鳴海社長は「和歌山の活性化に向けて使命を頂いています。しっかりと和歌山の地で発展していきたい」と抱負を述べました。

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