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  • 2021-02-25(木) 21:13
来月11日に行われる令和3年度の県立高校一般入試とスポーツ推薦入試の1回目の出願となる一般出願が今日、締め切られ、県立高校全日制の平均倍率は過去最低だった去年と同じ0・89倍となりました。
県立高校全日制の29校4分校では、あわせて6063人の募集枠に対し、5400人が出願しました。平均倍率は、過去最低だった去年の一般出願の倍率と同じ0・89倍で25校4分校46学科で定員割れとなりました。
紀北農芸は全学科で定員を下回りまわっています。粉河も全学科で定員を下回りました。那賀の普通科は1・19倍です。桐蔭の普通科は1・15倍、向陽の普通科は普通科で最も高い1・38倍でした。和歌山工業の産業デザイン科は専門学科・総合学科で最も高い1・60倍となりました。海南は海南校舎の普通科が1・07倍でしたが美里分校を含めたその他の学科は定員割れです。耐久の普通科が0・89倍、日高の普通科が0・87倍などとなっています。田辺の普通科は1・19倍。南部龍神分校は特別入試の合格内定者2人を除く38人の募集枠に11人が出願しました。新宮の普通科は0・97倍でした。また、県立高校定時制は、前年度比1校減の8校10学科あわせて535人の募集に162人が出願しました。平均出願倍率は0・30倍で、全ての学校・学科で定員割れとなりました。スポーツ推薦を実施する市立和歌山の普通科は1・22倍となりました。
スポーツ推薦を除く県立高校全日制、定時制は、来月4日と5日に志願先を変更できる本出願が受け付けられます。学力検査は来月11日で、一部の学校では翌日の12日に実技試験や面接などが行われ、19日に合格者が発表されます。

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