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ナミビアへコロナ対策支援

2022-05-13(金) 14:25

新型コロナウイルスの感染防止に役立てもらおうと、このほど、上富田町などが3年前のラグビーワールドカップで交流のあったナミビア共和国に防護服などを贈りました。
この日、県教育委員会生涯学習局の栗生好人局長ら3人が、東京の在日ナミビア共和国大使館を訪問し、上富田町の奥田誠町長もオンラインで出席しました。そして、県教委らが在日ナミビア共和国大使館のモーヴェン・M・ルスウェニョ特命全権大使に防護服などの目録を手渡しました。人口約250万人のナミビア共和国では、去年12月中旬に新型コロナウイルスの感染者数が1日最大1500人前後で推移するなど第2派のピークを迎えたため、2019年に開催されたラグビーワールドカップの際にキャンプを行った上富田町に感染症対策支援を要請しました。ナミビア共和国のルスウェニョ特命全権大使は「この度はコロナ対策の支援をありがとうございます。これからも交流を続けていきたい」と話し、県教委の栗生生涯学習局長は「今後も県とナミビア共和国の関係をより強固にしていきたい」と話していました。

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