WTVニュースNews

「きしゅう君の防犯下敷き」贈呈

2022-01-14(金) 14:48

この春、小学校に入学する子供たちに、防犯上の注意点や心構えを記した「きしゅう君の防犯下敷き」が贈られました。
今日、和歌山市の鷺森幼稚園で贈呈式が行われ、はじめに、県防犯協議会連合会の宇治田善信専務理事が「怖かった時、困った時に、近くに大人がいない場合があります。その時は自分の安全は自分で守らなければなりません。そのやり方がこの下敷きに書かれています」と子供たちに呼びかけたあと、園児の代表に下敷きを贈りました。
県防犯協議会連合会では、奉仕団体の和歌山キワニスクラブと和歌山くろしおライオンズクラブから資金援助を受け、毎年、県内全ての小学一年生に防犯下敷きを贈っていますが、一昨年と去年はコロナの影響で中止され、今回、3年ぶりに実施されました。
県警のマスコットキャラクター「きしゅう君」がデザインされた下敷きには知らない人に声をかけられた時に「ついて行かない」、「車に乗らない」、「大声で叫ぶ」、「すぐ逃げる」、「知らせる」のいわゆる「イカのおすし」が記されています。
下敷きはおよそ8000枚用意され、市町村の教育委員会などを通じて配布されます。

公式SNSアカウント