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犯罪被害者週間 街頭啓発

2021-11-25(木) 17:42

犯罪の被害に遭った人やその家族への支援と理解を呼びかける「犯罪被害者週間」が今日から全国で始まり、和歌山市でも街頭啓発活動が行われました。
今朝、和歌山市のJR和歌山駅西口広場では、警察官や公益社団法人紀の国被害者支援センターの支援員など合わせて10人が集まり、街頭啓発活動を行いました。「犯罪被害者週間」は、犯罪や交通事故などの被害に遭った人やその家族が置かれている状況を知り、被害者の名誉や平穏な日常生活を取り戻すための支援などの重要性について理解を深めてもらおうと、平成17年に国が定めました。今日の啓発活動では、参加者が駅の利用者らにチラシや相談窓口の電話番号が書かれたティッシュなどを配り、犯罪の被害に遭った人たちへの理解や支援を呼びかけました。県警犯罪被害者支援室の※塩崎万起室長は、「ある日突然、犯罪被害に遭うことは誰にでも起こりうることです。被害に遭った場合は一人で悩まず、相談窓口に相談してほしい」と話していました。 ※「崎」の旁上部は「立」

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