WTVニュースNews

「NP和」 風景写真展

2021-09-23(木) 13:43

和歌山市や岩出市の写真愛好家で作るグループ「NP和(ネイチャーフォトなごみ)」の風景写真展が、和歌山市の県民文化会館で開かれています。この写真展は、四季折々の美しい自然や風景などの写真撮影を楽しむ「NP和」が、例年この時期に開いているもので、コロナ禍の影響で2年ぶりの開催となりました。会場には、60歳代から70歳代の男女14人の会員が、県内外で撮影した山岳や渓谷、花など四季折々の自然風景、合わせて42点の作品が展示されています。中でも、外薗和美さんの作品「光の贈り物」は、和歌山市内を散歩していて目にした風景を撮影したもので、雪が積もった木々と朝日の輝きが池の水面に映った表情豊かな冬の朝の1シーンを切り取っています。NP和の※おおじ淳一さんは、「県内の身近な風景をはじめ、行きたくてもいけない県外の景色まで会場で見て楽しんでもらえたら」と話していました。この風景写真展は今月27日まで開かれています。  ※「陰」の異体字と「地」

公式SNSアカウント