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みかん販売協議会

2021-09-23(木) 13:20

JA和歌山県農とみかんを出荷する県内のJAが、全国の大手卸売会社と今シーズンの県内産みかんの販売方針や販売計画などを協議する「みかん販売協議会」が昨日、和歌山市で開かれました。
和歌山市の県JAビルで開かれたみかん販売協議会には、JA県農の関係者や県内産地のJAの代表者などあわせて23人に加え、東京青果など全国の卸売会社の関係者19人がWebで参加しました。今年度の県産のみかんは、いわゆる裏年にあたることから、昨年度の約90%となる13万2374トンの収穫が見込まれていて、このうち5万6000トン余りがJAが計画する販売量です。協議会では、販売対策や消費拡大対策などが協議され、このうち販売対策では、大都市圏の百貨店や重点特約店を中心に、ブランド化した付加価値の高いみかんの販売に取り組むことを決めました。また、消費拡大対策としてマスメディアを活用したプレゼントキャンペーンのほか、Web媒体で情報発信し、和歌山みかんの認知度向上を図っていく方針を確認しました。

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