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1+1=1の絵画展

2021-09-22(水) 20:10

県内の美術愛好家の小さな絵画作品を紹介する美術展が今日から和歌山市の県民文化会館で始まりました。
この美術展は、縦22・7センチ、横15・8センチのサムホールと呼ばれるサイズの作品と、10号サイズの作品を1人の画家が持ち寄り発表しようと、「1+1=1の絵画展」と題して毎年、開催されています。去年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり2年ぶり、9回目となった今回は、県内35人の美術愛好家の油彩画、およそ50点が展示されています。展示作品のテーマは風景画から創作アートまで様々で、訪れた人を楽しませてくれます。
事務局長の朝日卓志さんは「精魂込めた作品の数々を見てもらいたい」と話していました。「1+1=1の絵画展」は、今月27日まで県民文化会館大展示室で開かれています。

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