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変死体の身元と死因判明

2021-06-11(金) 20:27

一昨日、和歌山市の集合住宅で心肺停止の状態で見つかり死亡した女性と、関西空港の連絡橋近くの海で見つかり死亡が確認された2人が家族だったことが県警の調べでわかりました。
一昨日午後2時30分頃、和歌山市加納の集合住宅で、心肺停止の状態で見つかり、その後死亡が確認されたのは鶴崎心桜さん16歳で、死因は全身打撲による外傷性ショックでした。
県警は、鶴崎さんの全身に打撲の跡があることから虐待を受けていたとみて調べを進めています。
また、関西空港連絡橋近くの海で死亡したのは、和歌山市の37歳の女性と4歳の娘とわかりました。
警察の調べによりますと、2人は関西空港の連絡橋から飛び降りたということで、女性の死因は全身打撲による多発外傷で、娘の死因は溺死でした。
県警は3人が家族だったとしています。

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