WTVニュースNews

和歌山産ワインの発表会

2021-06-10(木) 17:20

湯浅町と有田川町にある2つのワイン醸造所、「ワイナリー」が製造した新商品の発表会が今日、湯浅町で開かれました。
2つのワイナリーは、石油事業会社「株式会社TOA」のワイナリー事業部が運営していて、今日の発表会には有田市の望月良男市長や湯浅町の上山章善町長、有田川町の中山正隆町長らが出席しました。県内初のワイン醸造所として平成27年に有田川町に設立された「和歌山ワイナリー」は、ブドウの栽培からワインの醸造まで全て地元有田にこだわった「純」県産ワインが特徴です。一方、「湯浅ワイナリー」は平成31年に設立され、全国の選りすぐりのブドウを使い、本格醸造の日本ワインを目指しています。今日、発表された12種類のうち、湯浅ワイナリーの新酒はすでに出荷が始まっていて、和歌山ワイナリーの新商品は、今月15日から県内の百貨店や量販店など一部店舗に並ぶということです。TOAの榎本裕明社長は、「2つのワイナリーの味の違いをたくさんの人に楽しんでもらいたい」と話していました。

公式SNSアカウント