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高速道路で啓発活動

2021-04-07(水) 20:12

春の全国交通安全運動が始まり、交通事故0を目指し、県内の高速道路の利用客に向けて、あおり運転の防止や落下物による事故防止を呼びかける啓発活動が、今日、紀ノ川サービスエリアで行われました。
和歌山市北野の阪和自動車道の紀ノ川サービスエリア下り線では、運送事業者や飲食業者など高速道路に関わる県内の企業や団体でつくる県高速道路交通安全協議会と県警高速道路交通警察隊、それに、ネクスコ西日本関西支社和歌山高速道路事務所から合わせて10人が合同で啓発活動を行いました。啓発活動は年に4回、春や夏の交通安全運動の期間中に行っていて、今日もあおり運転の防止や後部座席のシートベルト着用を呼びかける啓発チラシやマスクなどをサービスエリアの利用客に配り、交通安全を呼びかけました。県警によりますと、令和2年中の高速道路での交通事故は831件発生、そのうち、落下物による事故が76件、発生しています。落下物による事故は、複数の車が絡む大きな事故にもつながるとして高速隊でも特に注意してほしいと呼びかけています。