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「SailGP」トークセッション
  • 2021-02-23(火) 16:44
「海のF1」と称されるヨットの世界最高峰の国別対抗戦、SailGPの日本チームの責任者が、今日、和歌山市でトークセッションを行いました。
和歌山市中にあるサンシティグループ和歌山事務所のイベントスペースには、SailGP日本チームのCOO、最高執行責任者を務める早福和彦代表が訪れ、NPО法人和歌山セーリングクラブの中村和哉理事やジュニアヨットクラブの指導員を務める中村厚子事務局長とトークセッションを行いました。
SailGPは、一昨年発足したセーリングのプロリーグで、一昨年の日本の成績は総合2位でした。
去年は新型コロナウイルス感染拡大のため、大会が相次いで延期となりましたが、現在、8ヵ国のチームが今年4月からのシーズンに向けて準備を進めています。
今日のトークセッションは、日本チームやユースアカデミーとオフィシャルパートナー契約を結んでいるサンシティグループホールディングスジャパンが去年11月に続いて開いたものです。
3人は、和歌山市の和歌山マリーナシティを起点にした「ヨットの聖地による和歌山の持続可能な観光産業」をテーマに、ヨットとセーリングのジュニア世代の育成についてやスポーツ・エンターテインメントとしてのセーリングの楽しみ方などの意見を交わしました。

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