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2月定例県議会 開会
  • 2021-02-22(月) 13:53
2月定例県議会が今日開会し、県は過去最大の規模となる6120億円あまりの令和3年度一般会計当初予算案など、あわせて85の議案を提案しました。
今日開会した2月定例県議会の本会議では、仁坂知事が招集の挨拶を行い、新型コロナウイルス対策に引き続き全力を尽くす決意を示したほか、「コロナ禍から経済と暮らしを守り抜く」、「新しい世界への対応と挑戦」を柱として来年度の政策に取り組む考えを示しました。
県は今議会に、過去最大の規模となる6120億円あまりの令和3年度一般会計当初予算案や条例案、94億円あまりの今年度最終の補正予算案などあわせて85の議案を提案しました。来年度の予算案には、事業者のデジタル化の推進や感染症に対応する和歌山市の県環境衛生研究センターの再整備、県内での活動に特化した災害医療支援チーム「和歌山ローカルDMAT」の養成、串本町の民間ロケット発射場の周辺地域活性化などの費用が盛り込まれています。
また、補正予算案には、新型コロナウイルスの検査体制強化や飲食や宿泊、旅行業、地域の交通事業者を対象に、雇用の維持や事業の継続のための給付金を支給する費用が計上されています。
2月定例県議会は、来月4日の補正分の採決のあと、10日にかけて当初分の議案に対する一般質問が行われ、予算特別委員会や常任委員会の審議を経て、18日に議案が採決され、閉会する予定です。

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