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市町村対抗ジュニア駅伝
  • 2021-02-21(日) 19:02
県内の小中学生が、地域の絆をたすきでつなぐ「第20回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」が今日、和歌山市で行われ、海南市が2年ぶり9回目の優勝を果たしました。
大会には、県内25の市と町、それに、順位には記録されないオープン参加のあわせて33チームが出場し、午前11時、1区3キロを走る中学生男子が、号砲とともに和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場をスタートしました。新型コロナウイルスの感染症予防対策として、コース沿道での応援自粛が呼び掛けられた今大会、レースは、スタート地点の紀三井寺公園陸上競技場からフィニッシュの県庁前まで10区間21.1キロで行われ、小学生と中学生の男女が、汗ばむ陽気の中、懸命にたすきを繋ぎました。レースは第2区でトップに立った海南市が後続を引っ張る展開になります。海南市はその後も1位でたすきをつなぐと、4年前に海南市がマークした大会記録を18秒上回る1時間7分27秒の大会新記録で、2年ぶり9回目の優勝を飾りました。2位は和歌山市、3位は田辺市でした。

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