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特殊詐欺 電子マネー15万円分
  • 2021-02-21(日) 18:54
インターネットのサイト利用名目で、和歌山市の50歳代の女性が15万円分の電子マネーを騙し取られていたことが今日、判りました。和歌山北警察署が特殊詐欺事件とみて捜査しています。
警察の調べによりますと、昨日午前11時30分頃、女性のスマートフォンに「登録料金の未納が発生しております」とのショートメッセージが届きました。女性がメッセージに記載されていた番号に電話したところ、男から、15万円あまりのインターネットのサイトの利用料金の滞納があることを伝えられ、さらに「経済産業省から補助金を受けられる」「補助金を受けるには15万円の電子マネーの購入が必要で、その後に経済産業省から14万2500円が返ってくる」などと説明されました。男の話を信じた女性は、和歌山市内のコンビニエンスストアで15万円分の電子マネーを購入し、電話で男に電子マネーのIDを伝えたということです。不審に思った女性が今日、警察に通報して発覚したもので、和歌山北警察署は特殊詐欺事件とみて捜査しています。

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