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交通栄誉章緑十字金章
  • 2021-02-19(金) 18:01
長年に渡り、地域の交通安全のために尽力したとして、橋本市の男性がこのほど、「交通栄誉章緑十字金章」を受章し、かつらぎ警察署で表彰伝達式が行われました。このほど、かつらぎ警察署で行われた表彰式では、大野薫署長から橋本市高野口町の植阪政治さん90歳に表彰状が手渡されました。「交通栄誉章緑十字金章」は、交通安全のために献身的に尽力した人たちに対し、警察庁長官と全日本交通安全協会会長の連名で表彰されるもので、今年は全国で114人が受章し、県内では植阪さんただ一人が選ばれました。植阪さんは、現在、交通安全協会かつらぎ支部副支部長と橋本市交通指導員会の副会長を務めていて、昭和52年春から児童の登下校の見守り活動や、車両の安全誘導などの交通安全指導を43年余りの長きに渡って続けられてきた功績が称えられ今回、「交通栄誉章緑十字金章」を受賞しました。植阪さんは「これからもこの賞に恥じることなく、自分の運転にも十分注意し、多くの指導員とともに交通安全指導推進のために今後も務めていきたい」と話していました。

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