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和歌山市「ワクチン希望」80%超
  • 2021-02-17(水) 18:07
和歌山市が今月行った、新型コロナワクチン接種にかかる市民意識調査で、「ワクチンを受けたい」と回答した人が80%以上に上ったことがわかりました。
和歌山市はインターネットモニターに登録している18歳以上の826人に、今月4日から11日までの8日間、アンケートを実施し、625人から回答がありました。このうち「ワクチン接種をどのように考えるか」との問いについて、65歳未満では「すぐに受けたい」「様子を見て受けたい」と答えた人は80.4%、65歳以上では89.4%で、いずれの年代でも「ワクチンを受けたい」と答えた人は80%をこえています。また、ワクチン接種するかどうかを決める判断基準については、「ワクチンの副反応」「ワクチンの効果」と答えた人がいずれの年代でも非常に多く、この結果について市は今後、有効性や安全性が確認されているという情報開示をしていく方針です。現在、市は、65歳以上の人は市内の身近な医療機関で、基礎疾患のある人を含む65歳未満の人は、身近な医療機関と集団接種会場でワクチンを接種できるよう調整していて、65歳以上の人には来月下旬、クーポン券を送付し、4月上旬から接種を開始、それ以外の人には5月以降、クーポン券を送付し、6月以降に接種を開始する予定です。市は新型コロナのワクチンに関する相談窓口を設置し、市民からの相談を受け付けています。
電話073-488―7405

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