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持続化給付金詐欺の男 起訴 
  • 2021-02-17(水) 17:59
新型コロナウイルス対策として国が支給する持続化給付金100万円を騙し取ったとして、和歌山地方検察庁は今日、紀美野町の建設作業員の男を詐欺の罪で起訴しました。
起訴されたのは、紀美野町小畑の建設作業員、草宮隆生被告28歳です。起訴状などによりますと草宮被告は、去年7月2日、新型コロナウイルスの影響で収入が減少した事業者に国から支給される持続化給付金を騙し取るため嘘の申請を行い、その1週間後、現金100万円を口座に振り込ませた詐欺の罪に問われています。草宮被告は、友人の男性に同じ手口で詐欺を持ち掛けたとされていて、その男性は今月、和歌山地方裁判所から執行猶予付きの有罪判決を言い渡されています。なお、地検は草宮被告の認否を明らかにしていません。

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