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黄色いランドセルカバー 寄贈
  • 2021-02-17(水) 17:35
この春の入学を控える新小学1年生の交通安全を願い、県交通安全協会から新入学児童に今日、黄色いランドセルカバーが贈られました。
今日、和歌山市西の交通センターで寄贈式が行われ、県交通安全協会の溝端莊悟会長から県教育委員会の川嶌秀則学校教育局長に目録が手渡されました。黄色いランドセルカバーの寄贈は、子供たちが交通事故に遭わないようにという願いを込めて、昭和35年から毎年続けられているもので、今回で62回目となりました。カバーは、ドライバーらの目につきやすい黄色のビニールに反射材が施されていて、子供たちに親しみやすいよう、パンダが横断歩道を渡る様子が描かれています。今日贈られた黄色いランドセルカバーは、各市町村の教育委員会を通じて来月中頃までに新入学児童7609人に配布されるということです。

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