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岩出市の児童施設で男児死亡
  • 2021-01-13(水) 19:37
岩出市の児童施設で去年12月、通所していた男の子が昼食のおかずをのどに詰まらせ、その後、収容先の病院で死亡していたことが分かりました。
事故があった施設は、岩出市金池の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」で、県によりますと去年12月22日、通所していた5歳のダウン症の男の子が、昼食に出されたミートボールをのどに詰まらせ救急搬送されましたが、男の子は6日後の12月28日に大阪府内の病院で死亡しました。男の子は咀嚼するのに障害があり、食べ物を細かくする必要がありましたが、この日は、職員が目を離した隙に男の子がカットする前のミートボールを自分で食べてしまったということです。県では事故当時の状況や職員の配置に問題がなかったかなど、来週22日にもセンターへの立ち入り調査を行うとしています。
センターの木下陽子施設長は警察からの事情聴取を受けていることを明らかにした上で、「遺族の方の気持ちは計り知れませんが、それに対してきっちり向き合っていきたい」と話しています。

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