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那智勝浦町の小学校で土砂災害学習
  • 2021-01-13(水) 19:34
子供たちに楽しみながら防災について学んでもらおうと、和歌山工業高等専門学校専攻科の生徒が開発したロールプレイングゲームを用いた土砂災害学習が今日、那智勝浦町の小学校で行われました。
那智勝浦町の町立市野々小学校で行われたこの土砂災害学習は、子供たちに防災について楽しみながら学んでもらおうと県が開催したもので、今日は5年生と6年生の児童ら9人が参加しました。今回、学習で用いられた防災ロールプレイングゲーム「土砂災害が発生したとき」は和歌山工業高等専門学校専攻科1年の西萩一喜さんが、県土砂災害啓発センターの協力のもと開発したもので、ゲームは「遠足当日に大雨が降り事前にハザードマップで確認していた避難所に、避難時の行動を選びながら安全に避難していく」という想定で進められました。児童たちはゲームを楽しみながら災害について理解を深めている様子でした。
西萩さんは「子供たちにはこのゲームをきっかけに家族と災害について話し合ってもらい防災知識の共有をしてもらいたい」と話していました。

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