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県に協賛金を贈呈
  • 2021-01-13(水) 15:40
今年秋に開催予定の紀の国わかやま文化祭2021などの開催に役立ててもらおうと、紀の川市の化粧品製造会社などが今日、合わせて200万円の協賛金を県に贈呈しました。
協賛金を贈呈したのは、化粧品の製造などを手掛ける紀の川市の株式会社はまだと、古紙回収業などを手掛ける海南市の株式会社紙の杜の2社で、今日、県庁で2つの会社の代表取締役を務める濱田義仁さんから仁坂知事に合わせて200万円の目録が手渡されました。
両社は、今年秋に開催予定の「紀の国わかやま文化祭2021」や今年夏に開催予定の「紀の国わかやま総文2021」、来年5月に開催予定の「ワールドマスターズゲームズ2021関西」を協賛する応援企業です。濱田代表取締役は「和歌山の企業として大会を応援していきたい」と話していました。贈呈された協賛金は、大会ガイドブックの作成費用などにあてられるということです。

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