ニュース

わかやまスマート農業フェア
  • 2021-01-13(水) 14:22
最先端の農業に触れることができる「わかやまスマート農業フェア」が今日、和歌山市で開かれ、ICT、情報通信技術を活用した農業機器などが紹介されました。
このイベントはICT、情報通信技術やロボット技術などを活用した農業製品の紹介と展示などを通して最先端の農業を体験してもらおうと、県が開いたもので、会場となった和歌山市の和歌山ビッグ愛には18社の様々なタイプの農業機器が展示されました。展示されたのはドローンやロボット技術を使ったアシストスーツ、それに、リモコンで動く電動運搬車などです。この内、農作業を代行するために開発されたドローンは、障害物の自動回避や必要な場所へのピンポイントの農薬散布が可能で、訪れた農業経営者らは担当者に細かい仕様などについて質問していました。
またフェアでは、最先端の農業に関する講演会も行われ、島根県のクリスマスローズやシクラメンなどの鉢物生産者、曽田寿博さんが「誰でもできる!遠隔管理・監視システム」と題し、市販されているカメラやシステムを自ら加工し、数十キロ先にあるハウスを遠隔で管理している取り組みについて説明しました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る