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寄付で「ひとり親世帯」を支援
  • 2021-01-12(火) 12:35
新型コロナウイルスの影響で経済的に苦しむいわゆる「ひとり親家庭」を支援しようと有田市は、市内の企業から寄付された1500万円を活用し低所得のひとり親家庭の子供一人につき3万円を支給しました。
有田市に本社を置く木下建設株式会社は子育てと仕事を一人に担う「ひとり親家庭」の支援に役立ててもらおうと1500万円の寄付を決めたもので、この日、木下建設の川村良行工事長と原田由賀さんらが市役所を訪れ、望月良男市長に目録を手渡したのに対し望月市長からは川村工事長に感謝状が贈られました。
市はこの寄付金を活用し、低所得のひとり親世帯の子供一人につき3万円を支給することを決め、先月25日、438人に支給しました。
木下建設の原田さんは「子供の貧困の現状をニュースの報道などで知り、一人で一生懸命子供を守っているご家庭を応援したいという気持ちで寄付をさせて頂いた」と思いを述べました。
望月市長は、お礼を述べるとともに「みなさんの思いをしっかり受け止めて活用させて頂きたい」と話しました。

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