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コロナ終息願い護摩祈祷
  • 2021-01-12(火) 12:34
一年間の「家内安全・無病息災」や新型コロナウィルスの終息を願う護摩祈祷がこのほど橋本市の寺院で行われました。
この日、橋本市東家にある観音寺の十一面観音堂で行われた護摩祈祷には、小雪の舞う中、およそ50人が集まりました。
お堂の中心に設けられた護摩壇の炉に火が焚きあげられ、5人の僧侶らが読経する中、柿内諦光住職が、「家内安全」や「コロナ早期終息」などと書かれた祈祷札を炎にかざして諸願成就を願いました。
また、風呂敷加持の儀式も行われました。
火が小さくなり、護摩壇から取りだされた炭を檜葉を敷き詰めた風呂敷に包み、これを祈願者の身体にあてると、病気や痛みが治癒するとされています。
この日、訪れた参拝者は、「コロナ禍で不安な日が続く中、このような行事があると、気持ちの支えになりますね」と話していました。

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