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年末年始の利用者は大幅に減少
  • 2021-01-11(月) 13:30
年末年始にJR紀勢線の特急を利用した人はおよそ2万6000人で、前の年を67%下回りました。新型コロナウイルスの影響で、多くの人が帰省や観光など移動を控えたためとみられます。
JR西日本和歌山支社によりますと、12月25日から1月5日までの年末年始の12日間に、JR紀勢線の特急を利用した人数は上下合わせて2万6196人で、前の年の同じ時期と比べ67パーセント減少しました。このうち、新宮方面の利用者数は1万3280人で、期間中最も利用の多かった列車は、12月31日のくろしお11号で250人、乗車率は46%でした。
一方、新大阪方面行きの利用者数は1万2916人で、最も利用の多かった列車は1月3日のくろしお24号で272人、乗車率は80%でした。また、白浜から串本間の利用率は、前の年より69%減少しました。
新型コロナウイルスの影響で多くの人が帰省や観光などの移動を控えたためとみられ、利用客の減少を受けてJRでは3月13日のダイヤ改正で、特急くろしおの月曜日から木曜日までの上下6本の運行を休便することにしています。

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