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和歌山市で成人式の式典
  • 2021-01-10(日) 14:41
明日の「成人の日」を前に和歌山市で今日、「和歌山市はたちのつどい」が開催され、新成人が祝福を受けました。
県のまとめによりますと、今年県内で成人を迎えるのは、和歌山市の3477人をはじめ合わせて9332人で、前の年と比べて269人少なくなっています。
和歌山市の県民文化会館で開かれた「はたちのつどい」では、尾花正啓市長が「家族や友人、ふるさとが皆さんを応援しています。失敗を恐れず、変革への適応力を持ち、感謝を忘れず、大いなる飛躍を遂げることを期待しています」と新成人に言葉を贈りました。
これに対して、新成人の代表25人がステージに上がり、代表リーダーで広瀬地区代表の岩橋直己さんと中之島地区代表の正木春香さんを中心に「これからも感謝の気持ちを忘れることなく、大人としての責任を持ち、成長し続けます」と誓いの言葉を読み上げました。
ところで今年は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、成人式を中止や延期にしたり、規模を縮小して実施するところが多く、和歌山市でも1部と2部に分け、アトラクションなどをやめて規模を縮小するとともに、式典の模様をインターネットでライブ配信するなど、コロナ対策を講じて開催されました。

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