ニュース

和歌山市で消防出初式
  • 2021-01-10(日) 14:40
和歌山市で今日、消防出初式が行われ、今年一年の防火、防災に対する決意を新たにしました。
和歌山城砂の丸広場で行われた出初式では、はじめに尾花正啓市長が「さらなる防災、減災対策を図り、安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきます」と式辞を述べ、消防局、消防団、婦人防火クラブの各部隊を観閲しました。
このあと、江戸時代の火消行列を再現した行進を先頭に消防車両10台の車両部隊をはじめ総勢およそ1000人の徒歩部隊が分列行進を行いました。
消防出初式は、新春恒例で、消防関係者にとって仕事始めの行事で各地で行われていますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止や規模を縮小するところが相次いでいます。
和歌山市も今年は、「密集・密接」を防ぐため、式典は来賓と参加者のみの無観客で規模を縮小し、例年行われている放水演技や救助訓練、消防音楽隊のコンサートなどは中止されました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る