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紀州くちくまの熱中小学校
  • 2021-01-09(土) 18:40
紀南地域の活性を目指し、様々な分野の専門家を招いて授業やグループワークを行う「紀州くちくまの熱中小学校」の授業が、今日、白浜町のIT企業クオリティソフトで開かれました。
「紀州くちくまの熱中小学校」は、地域の過疎化や高齢化が進む中で地方が抱える課題を解決し、地域の活性化を考え、人材を育てようと、地元有志らが2年前に開講しました。今日の授業は、コロナ対策に配慮したオンライン形式で行われ、会場に約20人、オンライン上で約20人が参加しました。授業では、オンラインで結ばれた島根県邑南町役場の職員、寺本英仁さんが、「A級グルメのまちづくり」の取り組みにより県外からの移住者が増えている現状を伝え、地域の活性化やこれからの地方の可能性について話しました。また、「紀南の地域活性や関係人口作りについて」をテーマに、上富田町や白浜町、すさみ町の町長らがオンライン参加してパネルディスカッションを行い、参加した人たちが様々な角度から地域の活性化につなげようと話合いました。

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