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県議会 病床確保予算など32議案
  • 2020-11-20(金) 16:17
県は、今月27日に開会予定の12月定例県議会に33億8600万円あまりの一般会計補正予算案や新型コロナウイルスに関する誹謗中傷などを禁止する条例案など32の議案を提案します。
県が12月議会に提案する議案のうち予算関係は、33億8600万円あまりの一般会計補正予算案など2件で、このうち一般会計補正予算案はその内容の多くが新型コロナウイルスの対策費となっています。
具体的には、感染患者を受け入れる病床の確保について、国の基準変更による補助単価の引き上げに対応するとともに、これまで400床だった最大の確保病床数を470床とする費用としておよそ19億6700万円、コロナウイルスの影響で売上げが50パーセント以上減少した事業者に支給する事業継続支援金の予算の増額分としておよそ10億4300万円などとなっています。
この他、コロナウイルスに関する誹謗中傷などの禁止や関連する対応に特化した全国初の条例案など、合わせて32の議案を提案します。
会期は、今月27日から来月17日までの予定です。

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