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布製の抗菌マスクを寄贈
  • 2020-11-19(木) 19:15
新型コロナウイルスの第3波による感染拡大が懸念される中、今日、和歌山市でアパレル製品の企画、販売を手掛ける会社が特別養護老人ホームなどに布製の抗菌マスクを贈りました。
布製の抗菌マスクを寄贈したのは、和歌山市でアパレル製品の企画、販売を手掛ける株式会社オランジェで、今日、和歌山市北出島の介護相談センター、ピース&ピースを訪れ西田晴美代表取締役がピース&ピースの西原加奈子代表取締役にマスク200枚を手渡しました。オランジェでは新型コロナウィルス感染拡大の影響で縫製工場スタッフのマスクが入手困難となったことからマスクの製作を始め、現在、オンラインショップでも人気の商品となっているということです。
続いて、和歌山市平尾の特別養護老人ホーム大日山荘などを運営する社会福祉法人、寿敬会を訪問し中谷幸子施設長にマスク1000枚を贈りました。中谷施設長は「オールシーズン用なのでありがたい。関連の29施設で使わせていただきます」と感謝の気持ちを伝えました。
なお、オランジェでは、この他、和歌山市の城善建設やテレビ和歌山などにもマスクを贈っています。

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