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企業と海南市が災害支援協定
  • 2020-11-19(木) 19:13
大規模な災害が発生した際、防災資機材を保管する場所などを提供するため、生活用品を製造する海南市の企業と海南市が今日災害支援の協力に関する協定を結びました。
海南市役所では今日、協定の締結式が行われ、海南市大野中の生活用品の製造会社、株式会社サンコーの角谷太基代表取締役社長と神出政巳市長が協定書に署名しました。協定では、南海トラフ地震などの大規模災害が発生した際、サンコーが、国や県からの支援物資を受け入れたり、管理したりするほか、防災資機材の一時保管場所や会議室などとして、駐車場や社屋を提供することにしています。サンコーが提供する駐車場や社屋は、市の防災拠点や高速道路に近いことから、神出市長は「迅速な応急対応や復旧につながり、大変うれしく思う」と述べたのに対し、角谷社長は「被害が最小限に抑えられるよう精一杯協力したい」と話していました。

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