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わかやま産品商談会
  • 2020-11-19(木) 19:11
食品の生産や製造、加工などを手掛ける県内企業の販路の開拓を支援しようと、県内企業と百貨店やスーパーなどのバイヤーが直接、商談を行う「わかやま産品商談会」が今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれた商談会では、県商工観光労働部の大山茂部長が「和歌山が誇る様々な産品の魅力を伝える絶好の機会。バイヤーとの商談を通じてそれを伝えてほしい」と出展者らに呼びかけました。この商談会は、食品の生産や製造、加工などを手掛ける県内企業の販路の開拓に向け、企業が食品の仕入れを行うスーパーや百貨店、商社などのバイヤーと直接、商談する場を提供しようと、県と公益財団法人わかやま産業振興財団が平成16年から開催していて、今回で17回目となりました。会場は、新型コロナウイルス対策のため、出展数を限定して行われ、県内の47社が梅や柑橘類の加工食品をはじめ、水産物や畜産物、酒類、菓子など、自社製品をPRしました。
今日は、仕入れを担当する130社230人のバイヤーらが訪れ各企業のブースを巡って、商品を試食したり、熱心に説明を聞いたりしていました。
また、今回は、WEBのみで参加した23社をあわせ、全応募者70社のイチ押し商品を掲載した「特設サイト」も開設され、それぞれ扱っている商品をPRしていました。

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