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総合美術展
  • 2020-11-19(木) 17:39
芸術の秋を楽しんでもらおうと、絵画や俳句などに生け花を添えて展示する美術展が今日から和歌山市で始まりました。
和歌山市伝法橋南ノ丁の市民会館で今日から始まった総合美術展は、文化の発展につなげようと、和歌山文化協会が毎年、開催しているものです。67回目となった今回も協会の会員らが2人一組となって日本画や書、短歌や詩などと生け花を組み合わせて制作した58組の作品が展示されています。森本光子会長が沖縄伝統の紅型染で春夏秋冬を表現した作品や、和歌山を代表する日本画家、清水達三さんの作品「紀伊風土記の丘」などにもそれぞれの表現に合わせた色とりどりの季節の生け花が添えられています。
森本会長は「作品のコラボレーションを楽しんでもらいたい」と話していました。第67回総合美術展は、今月22日まで開かれています。

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