ニュース

高規格救急車など寄贈
  • 2020-11-18(水) 15:32
和歌山市民の更なる安心、安全に役立ててもらおうと、市内の不動産仲介会社の経営者から和歌山市消防局に高規格救急車などが寄贈されました。
寄贈式は和歌山市消防局中消防署で行われ、株式会社賃貸住宅センターの塚本治雄代表取締役から尾花正啓市長にレプリカキーが渡されました。寄贈されたのは、医師が乗車して点滴や投薬などの処置ができる器材を備えた高規格救急車2台と、ウイルスの除染が可能なオゾンガス式除染装置など救急処置用資器材2式の、あわせておよそ7500万円相当です。式では、尾花市長が「市民の安全、安心のために使わせていただきます」と感謝の意を示しました。塚本代表取締役はこれまでにも和歌山市に高規格救急車1台を贈っている他、今年はVR防災体験車1台と、「新型コロナウィルスささえ愛寄付金」として5千万円を贈っています。今日贈られた高規格救急車は、中消防署と東消防署に配置されます。

最新ニュース一覧

TOPへ戻る