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紀陽文化財団が寄付
  • 2020-11-18(水) 13:57
和歌山市の旧伏虎中学校跡地に来年秋に完成する予定の新しい市民会館、「和歌山城ホール」の整備に活用してもらおうと、一般財団法人紀陽文化財団がこのほど、和歌山市に500万円を寄付しました。この日、和歌山市役所の市長室に一般財団法人紀陽文化財団の松岡靖之理事長らが訪れ、尾花正啓市長に500万円の目録を手渡しました。和歌山市七番丁の旧伏虎中学校跡地に建設が進む新しい市民会館「和歌山城ホール」は地上5階建ての施設で、954席の大ホールや395席の小ホールを備え、屋上には和歌山城を望む展望テラスを設けます。松岡理事長は「文化振興に支援できる形で財団として寄付しました。有効に活用頂ければ」と述べました。これに対し尾花市長は、「来年10月の『国民文化祭』までには和歌山城ホールを完成させたい」と意欲を見せました。和歌山市は寄付金を基金に積み立て、和歌山城ホールの整備に活用するということです。

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