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国文祭で創作こどもミュージカル
  • 2020-11-17(火) 16:17
来年秋に開催される「紀の国わかやま文化祭2021」の一つのイベントとして、子供たちが中心となって食育をテーマにした創作ミュージカルと、歌手の宮本静さんのコンサートが行われることが決まり、今日、紀の川市で制作発表会が開かれました。
今日、紀の川市の打田生涯学習センターで、「ふるさと癒しの歌実行委員会」の岩橋和廣会長らが会見し発表しました。
実行委員会では、来年、和歌山県で開催される紀の国わかやま文化祭2021を契機に、文化の向上や地域の活性化をめざす事業として、来年11月に創作ミュージカルを上演します。
ミュージカルは、子供たちにふるさとと食べ物の大切さを伝えるフルーツファンタジーがコンセプトとなっていて、紀の川市が食育推進の歌としてフルーツをテーマに作った「紀の川ぷるぷる娘の歌」をモチーフにミュージカルを創作します。
ミュージカルのシナリオや作曲は和歌山市出身のピアニスト、木谷悦也さんが、振り付けやダンスは、和歌山市出身で元宝塚歌劇団の星沙紀帆さんが担当します。
歌手の宮本静さんも出演する予定で、出演する子供たちは、公募で選ばれます。
応募期間は来年1月から3月まで、応募資格は、小学1年生から中学3年生まで、性別、経験は問わないということです。
ミュージカルのほかにも、宮本静さんのふるさとをテーマにしたコンサートも行われる予定で、今日は、宮本さんの歌とともに、紀の川ぷるぷる娘も駆けつけ、歌を披露して来年のイベントをPRしました。

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