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大桑文化奨励賞 表彰式
  • 2020-11-17(火) 13:58
教育や文化、スポーツなどの分野で支援活動を行う「大桑教育文化振興財団」の文化奨励賞の表彰式が今日、和歌山市で行われました。
公益財団法人大桑教育文化振興財団は、毎年、教育や文化、スポーツ活動を展開している県内ゆかりの個人や団体を支援する活動を行っています。
今日、和歌山市のホテルで文化奨励賞の表彰が行われ、始めに、財団の大桑弘嗣理事長から県内の幼稚園から高校までの3園7校に学校図書の購入費が贈られました。
また、無形民俗文化財の保持団体や文化活動を行う団体などが助成を受けました。
大桑教育文化振興財団は、経済的な理由で進学などをあきらめる学生を支援しようと平成5年9月に設立されました。
今年度は54人の大学生と6人の高校生スポーツ選手に奨学金を給付するほか、各方面の団体、個人、学校などに総額およそ3000万円の援助や寄贈を行いました。
続いて、県内の将来有望な芸術家に贈られる大桑文化奨励賞の表彰式が行われました。
今回は、和歌山市生まれの喜多流能楽師、松井俊介さんと橋本市生まれの尺八奏者、辻本好美さんの2人に表彰状と賞金50万円が贈られました。
このあと受領者を代表して和歌山市立直川小学校の川端泰子校長が「更なる高い目標に向かい、より一層の努力を誓います」とお礼の言葉を述べました。

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