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熊野牛子牛共進会
  • 2020-11-17(火) 13:56
和歌山県のブランド牛、熊野牛の子牛の品評会が、今日、田辺市で行われました。
「熊野牛子牛共進会」は、県内で熊野牛の子牛を生産している農家の生産技術向上と畜産振興を目的に、熊野牛産地化推進協議会が、毎年、この時期に行っています。
今日、田辺市の熊野牛子牛市場に、生後7ヵ月から10ヵ月の去勢牛と雌牛、あわせて15頭が県内15の生産農家から出品されました。
会場では、審査員が、子牛の発育具合や体型、毛並みなどを審査し、審査の結果、去勢牛の部では、和歌山市の野嶋良平さんの「勝忠福」号が、雌牛の部では、日高町の大畑啓子さんの「あげは」号が、それぞれ最優秀賞に選ばれました。
今日出品された子牛は、熊野牛子牛市場で取引されそれぞれの農家で育てられます。

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