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きのくに信金がテニス出張教室
  • 2020-11-17(火) 13:52
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で充分な部活動ができない選手を応援しようと、きのくに信用金庫の女子ソフトテニス部がこのほど、和歌山市の県立高校で出張指導教室を開きました。
和歌山市に本店があるきのくに信用金庫の女子ソフトテニス部は、実業団リーグの2部に所属しています。
この女子ソフトテニス部が新型コロナウイルス感染症の拡大により充分な練習や試合ができない中学生や高校生を指導して励まそうと、先月から出張指導教室を行っています。
この日は、和歌山市太田の県立向陽高校からのリクエストに応え選手6人全員が出張して教室を開きました。
教室では、腕の振り方やボールを打つ位置など実技の指導とともに、普段の練習や試合に臨む気構えなどを、高校生に話していました。
きのくに信用金庫は、こういった取り組みがSDGs、持続可能な開発目標のうちの「質の高い教育をみんなに」「パートナーシップで目標を達成しよう」という理念にもつながるため、今後も月1回程度の開催を続けていきたいとしています。

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