ニュース

県文化表彰 表彰式
  • 2020-11-16(月) 19:14
文化の向上、発展に特に顕著な功績があった人を称える今年の県文化表彰の表彰式が今日、県庁で行われました。
今年の県文化賞には、橋本市高野口町出身で、東京大学先端科学技術研究センターの教授で所長の神崎亮平さん63歳が選ばれ、今日、県庁正庁で仁坂知事から表彰されました。生物学者の神崎さんは、ロボット工学やコンピューター科学といった分野からのアプローチで世界に先駆けて生物の機能を利用する研究を行うなど、新たな工学分野を開拓したとして世界から高い評価を受けています。
また、文化功労賞には、和歌山市出身の版画家で今年2月に84歳で亡くなった尾崎斎晃さんと御坊市出身の歴史学者、小山譽城さん69歳が選ばれました。
さらに、文化奨励賞には、和歌山市出身の日本舞踊家、尾上菊透さん40歳、橋本市出身の尺八奏者、辻本好美さん32歳、和歌山市出身のピアニスト、中谷政文さん37歳と、新宮市の熊野速玉大社祭事保存会が選ばれました。
(神崎、尾崎の崎の大は立、辻本さんの辻は点が一つ)

最新ニュース一覧

TOPへ戻る