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園児が青森の高校生と交流
  • 2020-11-16(月) 18:49
青森県の高校生が栽培する農産物の国際規格の認証を受けた米が、紀の川市のこども園の給食に使われることになり、今日、園児と生徒がWEBで交流を深めました。
今日、交流したのは、紀の川市の社会福祉法人、檸檬会が運営するレイモンドこども園の5歳児らと、青森県立五所川原農林高校の2年生です。檸檬会では、食育の一環として、レイモンドこども園をはじめ運営する全国のこども園などで五所川原農林高校の生徒が栽培したブランド米「五農米」を来月の給食で使うことにしています。五農米は、食品の安全や環境保全に配慮して栽培された農産物に与えられる国際規格の農業認証「グローバルGAP」を受けていて、給食では、この五農米を和歌山市の米の総合メーカー、東洋ライスの精米製法を活用し、栄養を残した金芽米に加工したものを使います。
今日の交流では、高校生が米の育て方を紹介したのに対し園児たちは、今年、自分たちが実際に栽培して気付いた疑問点を質問するなどして米作りについて学んでいました。

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