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選抜21世紀枠の県推薦校に耐久
  • 2020-11-16(月) 18:39
来年3月に開幕する第93回選抜高校野球大会の21世紀枠の県推薦校に湯浅町の県立耐久高校が選ばれ今日、大会を主催する毎日新聞社から表彰状が贈られました。
表彰式は今日、県高校野球連盟の事務局がある和歌山市の県立和歌山商業高校で行われ、毎日新聞和歌山支局の木村哲人支局長から県立耐久高校硬式野球部の冷水秀輔主将に表彰状が贈られました。秋季高校野球県二次予選でベスト8まで勝ち上がった耐久高校は、選手が自主的に地域の子供たちに野球を指導していることなどが評価され、第76回大会以来、2回目の県推薦校に選ばれました。冷水主将は「甲子園で自分たちのプレーができるように準備をしたい」と話していました。
また、一般選考枠の県の推薦校は、秋季近畿大会の県予選で上位に入り、近畿大会に出場した市立和歌山高校、県立和歌山東高校、智辯学園和歌山高校の3校が選ばれています。
21世紀枠の近畿地区の代表候補校は来月11日に決定し、選抜大会の出場校を決める選考委員会は、来年1月29日に開かれます。

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