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紀の国わかやま総文生徒企画委員会
  • 2020-10-18(日) 15:24
来年夏に和歌山県で開催される第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」に向けた高校生による「生徒企画委員会」が今日、和歌山市で開かれ、来週予定しているプレ大会総合開会式とパレードの最終打ち合わせをしました。
全国高等学校総合文化祭は芸術文化活動に取り組む高校生が日頃の成果を披露する高校生最大の祭典で、来年の7月31日から8月6日にかけて22部門の発表や展示、競技などが県内で行われます。
今日、和歌山市の県民文化会館で行われた生徒企画委員会では、総合開会式部会とパレード部会の代表から本番での注意点などが説明された後、それぞれの役割分担などの最終確認をしました。
プレ大会総合開会式は、来週日曜日の25日午後0時30分から県民文化会館大ホールで行われ、式典に続いて「届けよう和歌山の心若葉が奏でるハーモニー」をテーマにした舞台発表や、美術工芸部門、書道部門などの作品展示が繰り広げられます。
また、午後4時から生徒企画委員会のメンバーや22部門の代表者らが和歌山中央郵便局前や市役所前のおよそ800メートルをパレードして、「紀の国わかやま総文2021」をPRします。
生徒企画委員会の3年生の委員はプレ大会総合開会式を最後に引退し、来月3日に新しい役員を選んで来年の「紀の国わかやま総文2021」に向けて新たなスタートを切ります。

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