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SDGsの出前授業
  • 2020-10-16(金) 18:21
地球規模の課題を解決しようと国連が提唱するSDGs「持続可能な開発目標」について子供たちに考えてもらおうという出前授業が今日、和歌山市の小学校で行われました。
SDGsの出前授業は今日、和歌山市新庄の市立小倉小学校で5・6年生の児童を対象に行われました。和歌山市は昨年度、政府が選定する「SDGs未来都市」に、全国31都市の中の1つに選ばれていて、子供たちにもSDGsについてしっかりとした認識を持ってもらおうと今回の授業を企画しました。今日は、和歌山市企画課の滝本智史さんが「和歌山市のSDGs未来都市について」と題して講演し、貧困や飢餓の解消、資源の保護などといった国連が地球規模での達成目標に掲げる17のゴールについて説明しました。子供たちは、「エコバックを使うなど、少しの意識が地球温暖化防止に繋がっている」という滝本さんの話にペンを走らせながら、「自分達にも何かできることはないか」と考えている様子でした。

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