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総文 特別支援学校の部生徒実行委
  • 2020-10-16(金) 18:12
来年夏に和歌山県で開催される全国高校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」の、特別支援学校部門の生徒実行委員会が今日、和歌山市で開かれました。
和歌山ビッグ愛で開かれた第2回の生徒実行委員会には、和歌山市内の特別支援学校6校の代表者11人が出席したほか、市外6校の代表者11人がリモートで参加しました。はじめに特別支援学校部門の委員長を務める県立和歌山さくら支援学校の大城秀夫校長が「文化祭を作っていくのは君たちです」と生徒らに呼びかけました。続いて、来年3月に行われるプレ大会での仕事内容や、役割分担が決められたほか、多様な障害がある生徒たちが観覧する人たちに向けて考えや思いを発表する県独自の取り組み「メッセージ甲子園」の進捗状況が報告されました。
第45回全国高校総合文化祭、「紀の国わかやま総文2021」は、高校生の芸術文化活動の成果を披露する祭典で、国内外からおよそ2万人の高校生が和歌山に集います。来年7月31日から8月6日にかけて22部門の発表や展示、競技などがあり、特別支援学校部門は7月31日から8月2日にかけて本大会が行われます。

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