ニュース

スマート農業 実践塾
  • 2020-10-16(金) 17:49
農作業の省力化と軽作業化を図るため、ロボットやICTを活用したスマート農業を実践するための農機の操作講習会が今日、田辺市で行われました。
田辺市秋津町で行われた操作講習会は、ロボットやICTを活用して農作業の省力化を図る「スマート農業」の導入を促進しようと県が開催したものです。今日は田辺市周辺の農家を中心に約30人が参加し、リモコン式の草刈り機や、コンテナなどを持ち上げる際に20キロ分の重さを軽減し腰や腕など全身の負担も減らすことができる「アシストスーツ」などを体験しました。参加者たちは負担の軽さに驚いた様子を見せながらも機能性や実際に使用できる環境について質問していました。
県経営支援課の土田靖久主任は「スマート農業の普及が農家の後継者不足や高齢化問題などの解消につながれば」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る