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墨色流展
  • 2020-10-15(木) 18:23
墨の濃淡を使って描くアート書道の作品展が今日から和歌山市で始まりました。
和歌山市のMSギャラリーで今日から始まった作品展では、創作書道の墨色流を主宰する南方伶文さんとその門下生の作品およそ40点が展示されています。墨色流では楷書を基にデッサンを重ね、文字を創作するということで「道」や「花」など作者が表現した一文字の漢字が墨で書かれています。この内、南方伶文さんの「龍」と題した作品は縦1m35cm、横65cmの黒の画仙紙に金色の顔彩で「龍」という漢字を表現した大作です。この墨色流展は和歌山市十二番丁のMSギャラリーで今月19日まで開かれています。

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